ロシア帝国皇帝ニコライお気に入りのパワーストーン アレキサンドライト

アレキサンドライトはブラジル、スリランカ、ロシアが原産地です。6月の誕生石です。
1830年にロシア帝国のエメラルド鉱山で発見されました。

発見された昼間には緑色をしていたのですが、夜、ローソクの光を照らすと赤色に変わりました。これ以降ロシア帝国の皇帝ニコライがこの石を重宝し、息子の名前アレキサンドルにちなんで石の名前をつけました。金緑石の変種であって、成分にクロムが含まれています。このクロムが昼間と夜での色の変化の演出をいざないます。この色の変わり具合、赤と緑の色合いが価値を決めると言われています。
石言葉は高貴、情熱です。


このような背景から、パワーストーンとしては、会議を成功させたい、うまくみんなをまとめたい、仕事を成功させたい、恋愛を成功させたい、自分に自信を持たせたいなど、主導権やマネージメントの力があると言われています。
また、自分自身では気づいていない潜在意識をも引き出してくれる効果があるとも言われています。


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