情熱的に生きたくなった時のパワーストーン ルビー

ルビーは日本では紅玉と呼ばれています。

その名前が示す通り、綺麗なまばゆいばかりの赤色をしています。コランダムという鉱物に属するパワーストーンで、とても希少価値があります。

原産地はミャンマー、スリランカ、タイなどの東南アジア、東アジアです。ミャンマーで産出される「ピジョンブラッド」(鳩の血)という世界最高峰のルビーも有名です。


7月の誕生石になっていて、石言葉は純愛、熱情です。
ルビーはこの赤のすばらしさから世界中をとりこにしてきました。日本でも歌謡曲の歌詞にしばしば登場するほどです。


この赤から想像するに、非常にエネルギーを感じることができると思います。花でたとえると、薔薇に該当するものです。
そのため、原動力の源を作る、力を駆り立てる、あらゆるパワーを授ける、愛に溢れるなど、情熱的な効果があると言われています。


情熱的な意味合いだけでなく、パワーなどの暴走も取り押さえてくれる力も備わっていると言われています。
日本的なイメージというよりは、イタリアやスペインなどの西洋のロマンチックなイメージの強い魅力的な石なのです。


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