クレオパトラも飲んだといわれるパール

パールは主にチョウガイの貝から取れる宝石で、真珠とも呼ばれています。

世界中の誰もが知っているとても人気の高い石です。

貝の体内で作られる生体鉱物というもので、貝の内部でカルシウムの層とたんぱく質の層が交互に積層して生み出されます。

パールは6月の誕生石とされています。

派手でなく綺麗で品のある高貴な印象から、日本ではよく冠婚葬祭などに使われます。

パールの力は薬としても重宝されてきました。

その有名な話の一つとして、古代エジプトでクレオパトラがお酢の中にパールを入れて、溶かして飲んだと言われています。

古代日本でも日本書紀や古事記、万葉集などにその記載があります。
現在でも価値が高く、日本をはじめ世界で養殖による生産も盛んです。
パールは苦しみの中から生み出されると言われているためか、苦しみや悲しみ、辛さからの脱却が効果として言われています。

悲しみを乗り越えたいときなどにお勧めです。それで葬祭にはパールをつけるのです。


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